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2005年3月19日(土)
午前6時前に目が覚めた。長時間の移動で疲れているはずだが、そこは時差も手伝い旅先ということで本当は疲れているに違いないが、起きることにした。体調は相変わらず良くない。朝食迄はまだ1時間ある。部屋の窓から市内(新市街)を眺めと白い壁のビルが建ち並び、部屋の窓から眺めたチュニジア市内どの屋上にもパラボラアンテナが並んでいる。文化レベルはとても高いように感じる。テレビをつけると数チャンネル受信している。そうこうしているうちに朝食の時間がきた。朝食はバイキング形式、しかし、食欲がわかず簡単に済ませた。8:00a.m.にモーニングコールがかかるのを待ち街の散策に出た。部屋の窓から見ているとまだ早いのに人が街に出て活動を始めているのを見たからだ。ホテルの出発時間は9:30a.m.。それ迄の間ホテルの近くをカメラ片手に散策。人々にカメラを向けても気にしている様子はない。写真撮るよと合図すると準備作業している手を休めてポーズとってくれる人も多い。自然な写真が撮りたいんだからポーズとってもらっても、、、それから警官も朝早くから巡回している。後で分かったことにバスに乗り込む時フロントガラス越しにフランス門らしき建造物が見えた。距離はあるが、こんなことならモーニングコールを待たず散策に出てれば良かった。
午前中はチュニス市内観光、先ずは9:40a.m.にバルドー博物館へ行った。モザイクタイルで有名であるが、カルタゴ遺跡、その他各地の遺跡から出土された彫刻や装飾品等も展示され見ごたえあり。うかつにも博物館の中で写真を撮ってやるという言葉にのってしまい、4ディナールの不意な出費をした。というのもバスのドライバーに良く似ていたので撮ってもらったのだが、ドライバーが観光客に付いて博物館に入ることはないよなぁ。バルドー博物館を出たのは11:15a.m.。続いてはメディナ(旧メディナのスーク市街)のスーク(市場)。どこをどう歩いたかは不明。アーケード街となっている商店街を歩き、ガイドブックにも写真が載っている場所、どこかの土産物屋の屋上テラスへ案内された。11時半頃から1時間くらい費やしただろうか。メディナを出て湖畔を走り抜け昼食をとりにレストランに入ったのは午後1時過ぎ。出てきたメニューは魚料理。地中海沿岸だから魚介類は新鮮。昼食後はバスで約50分くらい走行しザグーアンの水道橋に着いた。時刻は午後3時直前になっていた。水道橋と平行している幹線道路をバスで走り、水道橋と分岐する交差点でバスを止められた。しばし水道橋の記念写真を撮る時間が設けられたが、わたしはバスの近くで撮っただけ。
その後はひたすらバスでケルアンを目指す。辺りは次第にオリーブ畑バスの車窓から撮ったオリーブ畑が広がるようになる。夕方ケルアンの市内観光。先ず寄ったのはアグラビットの貯水池。時刻は午後5時20分、管理棟(かな?)は時間外で閉められた後だったが、現地ガイドさんが交渉の結果入場可となった。どういう訳か入場料も今日は特別に無料らしい。次にケルアンのメディナ(旧市街)で午後6時過ぎから15分程度の散策。城壁をくぐるとそ
ケルアンのメディナにて ケルアンのメディナにて
こは旧市街。狭い通りだが人通りが多く活気がある。もう少し早く着いて自由時間が欲しいところだが、パック旅行では仕方がない。あまり奥に入らず入り口付近を見て歩いた。ホテルに着いたのは午後6時半。今日の夕食はチキン料理とクスクスのサラダ。クスクスはいろんな調理法がクスクスのサラダあってサラダにもなる。でも、半円形に詰めてここまで盛らなくても、、、。飲料物は別途個別払いでビール1本3ディナール。夕食後は明日以降砂漠に近づくのでカメラに砂塵が入りにくいようにとレンズと本体をビニール袋で覆った。

コンチネンタル ホテル 泊

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