12月 7日 12月13日
朝9時、先ず混雑が予想されるサンピエトロ寺院へ出かけて行った。地下鉄テルミニ駅からチプロ駅迄乗り地上に上がったところでバスに乗り換えた。バスは地下鉄のチケットと共通で制限時間内(75分有効)であれば乗り継ぎ可能。で、サンピエトロ寺院サンピエトロ寺院近くで降りた。着いたのが午前10時前。行列が出来かけていたが、そんなに待つ事なく入る事が出来た。寺院内は広くて立派だ。入って先ず右奥ピエタの像にピエタの像がある。寺院内には他にも絵や彫刻があり、何よりも驚いたのが何かの資材を積んだエンジン付きの小型三輪車らしきものが内部を走って行った事だ。そんなに長く中にいた訳じサンピエトロ寺院ゃ無いが、外に出るともう長蛇の列になっている。朝一番の行動は正解。その後、地下鉄オッタヴィアーノ駅迄歩き地下鉄でスパーニャ駅迄移動し、スペイン階段へ。広場は案の定人で溢れていっぱいだ。着いた時刻は午前11時半。広場の目の前にあるセルモネータ・グローブスで買い物をした後、ブランド街のコンドッティ通りを歩いた。この辺りは他の通りもブランド店が立ち並ぶエリアだ。コルソ通りを経てトレビの泉に辿り着く。時刻は昼の12時半。ここも人が多い。もちろんコインを後ろ向きにコロッセオ投げ込んで帰って来た。それからはコロッセオ目掛けて歩いて行った。フォロ・ロマーノ横を歩きコロッセオに辿り着いたのは午後1時10分頃。コロッセオは上に上がって一周した。コロッセオの公衆トイレ前でトイレ休憩のついでにしばし座って休憩。次は真実の口目掛けてサンタ・マリア・イン・コスメディン教会サン・グレゴリオ通り〜チェルキ通りを歩き、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会付近の真実真実の口の口広場へ行った。しかし、どこにあるのかなかなか分からなかったが、教会の勝手口みたいな扉の横にあった。え?これなん?でも、これだよ。って感想。取りあえず写真に撮ってチルコ・マッシモの土の上を歩いて地下鉄チルコ・マッシモへ。堅い石畳の上ばかりを歩いて来たのでわざと土の上を選んだ。地下鉄でテルミニ駅迄帰りここで同行者と別れてひとり地下鉄を乗り換えてフラミニオ駅迄行った。ポポロ広場の双子の教会が目当てだ。夕方4時を回り日ざしが弱くなりはじめていた。双子の教会の向かって左の教会の入り口の幅広い階段に腰をかけて本を取り出し回りを調べると、ピンチョの丘があナポレオン広場からポポロ広場を望むるのを知った。丁度夕暮れだ。なにかいい夕景が撮れるかも知れないと丘に上る事にした。歩き過ぎで階段を上る足がとても重い。丘の上のナポレオン広場で日が沈むのを待った。で、わたしの横でも夕日を待ち構えていた外人がいた。わたしは望遠レンズを携帯していなかったので、その人がわたしのレンズを貸してくれと言って来たので、わたしもその人が持っていた標準ズームを借りて撮った。かなり寒い。夕方5時にはそこを引き上げた。

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